SLOPE TOTE S “SHOULDER”

2016.01.04 Monday

MANTA FINEST TOOLSの商品は、白(細かく言えば帆布の生成り)をベースにしています。

白は、使うほど自分の色にそめることが出来ます。

それは落ちない汚れであり、味であり、多くの人が嫌うものかもしれません。

ですが、ナイロンなどの化学繊維にはない独特の風合いがコットンの白の変化には伴います。

本当のことを言うと、汚れも気にせずガンガン使ってもらいたい、、、そんな気持ちがあります。

 

通常のSLOPE TOTEのサイズをコンパクトに、加えてショルダー紐の取り付けを可能にしました。

表面のポケットは4つ、内側のポケットは無しに変更していますが、使用している6号帆布はそのまま、しっかりとした頑丈な作りです。

軽量で持ち運びしやすいサイズとなっておりますので、普段使いにピッタリです。

 

使用生地 ; 6号帆布(キナリ)  ※取っ手カバーはレザーを使用しています。

サイズ ; 高さ30cm×ヨコ巾(底)30cm×マチ10cm

 

comments(0)

HAPPY NEW YEAR..

2016.01.01 Friday

新年明けましておめでとうございます。

 

年末の大掃除も無事終わり、新しい気持ちで新年を迎えることが出来ました。

 

昨年は自分にとって新しい発見もあり、いろいろと見つめなおすいい一年でありました。

 

今年も一歩前進。。

 

そして、皆様にとって良き一年となりますように。

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

comments(0)

W Clutch ”Monk”

2015.09.22 Tuesday

出来るだけ軽装でシンプルを好む人は、なるべくポケットにはモノを入れたくはないし、身軽に動けることを重視します。

大きなカバンを持っていくような遠出にはきっとならない時、クラッチバッグが役に立ちます。
 
“Monk”はシンプルな二つ折り構造で収納は二つ、大きさは最低限必要なモノが入る程度です。
財布、iphone、メモ帳、デジカメくらいでしょうか。

 

特徴的な部分として、自転車に乗る時二つ折りをトップチューブにはめて使用することができます。
つまりは手に持ちやすく、かつ自転車にも装備できる大きさに設計しています。
 
使用はシンプルながら、厚手の6号帆布を使用し、トートバッグのような二重底なのでとても頑丈です。
黒のレザー持ち手には、スタンピングが施してあります。

comments(0)

ABOUT “PAPAYA”

2015.06.11 Thursday

フリーハンドで描いたギザギザの三角ステッチと、ショルダー部分真っすぐに伸びる連続したステッチは力強く、さらに使い込むごとに柔らかな風合いに変化する帆布に温かみも与えてくれます。

“papaya”は荷物が少ない時はショルダーとして、また思いもよらず突然増えた荷物の場合には容量の大きなトートバッグとして使用できます。

 まずショルダーの場合、上部にある3つの収納ポケットは携帯電話やペットボトルなどあまり大きくないものですと入ります。ただし、それぞれポケットの方向が違いますので倒し方によっては、中のモノが落下する可能性があります。これには注意が必要です。

下側のpapayaポケットは少し大きめです。取り出し口は右側のみとなっており、メモ帳など入れてもいいでしょう。

トートバッグとして使用する場合、上部の緩やかなカーブはシャツの裾をイメージしたもので特徴的な部分と言えます。これは、たくさんモノが入っても中身が見えないように内側に包むことができます。

取っ手には明きをもたせているので、傘のような長いものを差し込んだり、キーホルダーなどをつけることもできます。

 最後に、たくさんついたWALLポケットはご自由に使用してください。

今は入れるモノがなくても、きっとそのうち見つかるでしょう、、、。

comments(0)

ON THE WALL ” PAPAYA “

2015.03.08 Sunday

EASTWESTみたいに、たくさんのポケットがついたバッグは、リビングの壁に無造作に掛かっていると、まるでウォールポケットのようにも見えます。
本来なら機能すべきものをデザインとして使用したEASTWEST。その独創性と遊び心に魅了されますが、身に付ける人間にとっては、その使い道を考えるのも一つの楽しみだったのかもしれません。
空間に馴染んでいながら、どこか存在感のある植物のような、そんなイメージをもとに作ったのが、この” PAPAYA “です。
仕様はトートとショルダーバッグの2wayですが、SACK ”袋”と言ったほうがいいような曲線的なラインも特徴的です。
中厚の6号,8号と薄手の10号帆布を部分的に使いわけ、柔らかくふっくらとした風合いに変化する帆布のイメージをマッチングさせました。
上部を簡単に二つ折りにたためばメッセンジャーバッグとして、また中に収納すればニュースペーパーバッグのように使用することもできます。あえて短めに設定したショルダーは斜めがけ、肩がけのどちらにも対応します。
要所要所に施したステッチワークは飾りと補強を兼ねます。

comments(0)

HAPPY NEW YEAR..

2015.01.03 Saturday

新年明けましておめでとうございます。

 

新しい1年の始まりに、去年途中で断念した浄土寺山にやっぱり登っておこうと、

 

まったくもって高い山なわけでも、険しいわけでもないのですが、、

 

登りきった景色は、千光寺とはまた違って素晴らしく、新年早々うれしい発見をしました。

 

今年も皆様にとって良き年となりますように。

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

comments(0)

” MY COLOR “

2014.07.07 Monday

好きな色は?と聞かれることなんてそう多くはありませんが、それを意識的に考えると僕にとって大切な色は青色です。

 

大きなことを言いますと、海の青や空の青、そして大切なジーンズのインディゴの青。

深いブルーや淡い水色、青にも色々あります。

 

自分に似合う色と、自分の好きな色って決して一致するものではありませんが、好んで着用し続けていると自分の色になってくると最近は思います。

だから、今はそうでなくても、いつか自分の色にしたいという願望があります。

 

ずっとタンスの中に閉まってあったインディゴのショーツを引っぱり出してリメイクしました。

comments(0)

LAUGHING BOY TOTE

2014.06.12 Thursday

帆布のトートバッグの良さは頑丈さと、そのシンプルさに尽きます。

LL Beanのいつものお気に入りのトートバッグ、、、自転車に乗って出掛けるには少しだけ使い勝手が悪いと感じていました。

たくさん荷物を入れた時なんか特に、バランスなんてとれません。

 

普段はシンプルなトートとして使用でき、なおかつ自転車に乗る時はそのままバックパックにもなる、そんなわがままな欲望から生まれたのがこの”Laughing Boy Tote”です。

そのままトートバッグの形を残したかったのは、もしも80年代のスケボー少年が通学用のトートをカスタマイズしたら、こんな風になってしまっただろうというイメージから。

好きなものをありったけ詰め込んで外に飛び出す、、、きっと教科書なんて入ってなかったにちがいありません。

 

素材は6号帆布を使用しておりますので重量感があります。

そして、使用とともにいいヤレ感が出てきます。

内側にポケット、バックパックとして使用時に取り外し可能なショルダー、ファスナーによる開閉式となります。

comments(0)

DENIM REMAKE TOY DOG

2014.01.03 Friday

小さい頃に出会ったぬいぐるみの記憶は大人になってしまうとほとんど残っていませんが、その当時は初めてできた友達のように大切に思っていたに違いありません。

きっとすぐに車のオモチャやゲームが欲しくなるに違いありませんが、ほんの短い期間であってもぬいぐるみは側に置いてあげたいもの。

 

例えば穿かなくなってしまったリーバイスを解体して、犬のぬいぐるみを作ってみる。

これで息子は遊んでくれるだろうか?と一瞬考えてみるけど、出来上がってみるとなんだか自分の思い入れのほうが強くなっているのに気付く。だって自分の思い出のジーンズだもの…。

まあ、それはそれでよし。

二人分の思い出が詰まったぬいぐるみは、きっといつまでも大切にされるでしょう。

 

※写真はヴィンテージのリーバイスを使用した場合の参考商品です。

 あくまでも一点ものですので、お客さまのジーンズの状態によって出来上がりに差が生じますことを予めご了

 承ください。 

 

 

 

 

comments(0)

Archives
Category