ABOUT “PAPAYA”

2015.06.11 Thursday

フリーハンドで描いたギザギザの三角ステッチと、ショルダー部分真っすぐに伸びる連続したステッチは力強く、さらに使い込むごとに柔らかな風合いに変化する帆布に温かみも与えてくれます。

“papaya”は荷物が少ない時はショルダーとして、また思いもよらず突然増えた荷物の場合には容量の大きなトートバッグとして使用できます。

 まずショルダーの場合、上部にある3つの収納ポケットは携帯電話やペットボトルなどあまり大きくないものですと入ります。ただし、それぞれポケットの方向が違いますので倒し方によっては、中のモノが落下する可能性があります。これには注意が必要です。

下側のpapayaポケットは少し大きめです。取り出し口は右側のみとなっており、メモ帳など入れてもいいでしょう。

トートバッグとして使用する場合、上部の緩やかなカーブはシャツの裾をイメージしたもので特徴的な部分と言えます。これは、たくさんモノが入っても中身が見えないように内側に包むことができます。

取っ手には明きをもたせているので、傘のような長いものを差し込んだり、キーホルダーなどをつけることもできます。

 最後に、たくさんついたWALLポケットはご自由に使用してください。

今は入れるモノがなくても、きっとそのうち見つかるでしょう、、、。

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ON THE WALL ” PAPAYA “

2015.03.08 Sunday

EASTWESTみたいに、たくさんのポケットがついたバッグは、リビングの壁に無造作に掛かっていると、まるでウォールポケットのようにも見えます。
本来なら機能すべきものをデザインとして使用したEASTWEST。その独創性と遊び心に魅了されますが、身に付ける人間にとっては、その使い道を考えるのも一つの楽しみだったのかもしれません。
空間に馴染んでいながら、どこか存在感のある植物のような、そんなイメージをもとに作ったのが、この” PAPAYA “です。
仕様はトートとショルダーバッグの2wayですが、SACK ”袋”と言ったほうがいいような曲線的なラインも特徴的です。
中厚の6号,8号と薄手の10号帆布を部分的に使いわけ、柔らかくふっくらとした風合いに変化する帆布のイメージをマッチングさせました。
上部を簡単に二つ折りにたためばメッセンジャーバッグとして、また中に収納すればニュースペーパーバッグのように使用することもできます。あえて短めに設定したショルダーは斜めがけ、肩がけのどちらにも対応します。
要所要所に施したステッチワークは飾りと補強を兼ねます。

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HAPPY NEW YEAR..

2015.01.03 Saturday

新年明けましておめでとうございます。

 

新しい1年の始まりに、去年途中で断念した浄土寺山にやっぱり登っておこうと、

 

まったくもって高い山なわけでも、険しいわけでもないのですが、、

 

登りきった景色は、千光寺とはまた違って素晴らしく、新年早々うれしい発見をしました。

 

今年も皆様にとって良き年となりますように。

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

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” MY COLOR “

2014.07.07 Monday

好きな色は?と聞かれることなんてそう多くはありませんが、それを意識的に考えると僕にとって大切な色は青色です。

 

大きなことを言いますと、海の青や空の青、そして大切なジーンズのインディゴの青。

深いブルーや淡い水色、青にも色々あります。

 

自分に似合う色と、自分の好きな色って決して一致するものではありませんが、好んで着用し続けていると自分の色になってくると最近は思います。

だから、今はそうでなくても、いつか自分の色にしたいという願望があります。

 

ずっとタンスの中に閉まってあったインディゴのショーツを引っぱり出してリメイクしました。

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LAUGHING BOY TOTE

2014.06.12 Thursday

帆布のトートバッグの良さは頑丈さと、そのシンプルさに尽きます。

LL Beanのいつものお気に入りのトートバッグ、、、自転車に乗って出掛けるには少しだけ使い勝手が悪いと感じていました。

たくさん荷物を入れた時なんか特に、バランスなんてとれません。

 

普段はシンプルなトートとして使用でき、なおかつ自転車に乗る時はそのままバックパックにもなる、そんなわがままな欲望から生まれたのがこの”Laughing Boy Tote”です。

そのままトートバッグの形を残したかったのは、もしも80年代のスケボー少年が通学用のトートをカスタマイズしたら、こんな風になってしまっただろうというイメージから。

好きなものをありったけ詰め込んで外に飛び出す、、、きっと教科書なんて入ってなかったにちがいありません。

 

素材は6号帆布を使用しておりますので重量感があります。

そして、使用とともにいいヤレ感が出てきます。

内側にポケット、バックパックとして使用時に取り外し可能なショルダー、ファスナーによる開閉式となります。

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DENIM REMAKE TOY DOG

2014.01.03 Friday

小さい頃に出会ったぬいぐるみの記憶は大人になってしまうとほとんど残っていませんが、その当時は初めてできた友達のように大切に思っていたに違いありません。

きっとすぐに車のオモチャやゲームが欲しくなるに違いありませんが、ほんの短い期間であってもぬいぐるみは側に置いてあげたいもの。

 

例えば穿かなくなってしまったリーバイスを解体して、犬のぬいぐるみを作ってみる。

これで息子は遊んでくれるだろうか?と一瞬考えてみるけど、出来上がってみるとなんだか自分の思い入れのほうが強くなっているのに気付く。だって自分の思い出のジーンズだもの…。

まあ、それはそれでよし。

二人分の思い出が詰まったぬいぐるみは、きっといつまでも大切にされるでしょう。

 

※写真はヴィンテージのリーバイスを使用した場合の参考商品です。

 あくまでも一点ものですので、お客さまのジーンズの状態によって出来上がりに差が生じますことを予めご了

 承ください。 

 

 

 

 

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HAPPY NEW YEAR..

2014.01.02 Thursday

明けましておめでとうございます。

 

尾道に拠点を移して、はや半年。月並みですが時間が経つのはほんとに早くて、三月に産まれた息子の成長の早さにも驚かされています。

 

ここ尾道に住んでいると、いつも身近にお寺があって、その神聖な雰囲気が気持ちを引き締めてくれます。

 

町の時間はゆっくりと流れているように見えますが、日々生活をしていると一日はあっという間に過ぎ去っていきます。

 

一日一日を大切に、今年はより一層モノ作りに励んで参りたいと思います。

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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” LIFE IS A CANVAS .. “

2013.12.03 Tuesday

ある土曜日の過ごしかた、、

忙しかった平日を忘れるため郊外を飛び出し、静かな森に入る。

ただ自然を満喫したくてとことこ歩き続け、ながい森をぬけた小さな畑で気の良さそうな老人に声をかけられる。

しばらく世間話をした後、別れ際にカバンいっぱいの柚をもらう。

その使い方に頭を悩ませながら、ながいながい帰り道、包まれる柚の香りにふとささやかな出来事が幸せであることを感じる。この香りは、今もずっとこのカバンに残ったまま. . .

 あるいは、、別の土曜日。

オープン日を間違えてしまったパン屋で、ため息。 「1ヵ月後なんです…」と慌しく準備する若い店員。

気を取りなおして1ヵ月後、、、今度はなんとまさかの売り切れ。

ションボリ、、ドアを閉めようとすると見覚えのある若い店員が、「必ず来てくださると思いました。カバンの” B “憶えてました。」 差し出したのは、お目当てだった店一押しのフランスパン。

どんよりした曇り空が、一変して明るくなった。

 

” LIFE IS A CANVAS SERIES “ は、そんなヒトとカバンのストーリーを勝手に想定したり、あるいは使うヒトの人生を写しだすようなモノを提案していくシリーズです。

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STAMPING LEATHER COLLARS

2013.04.03 Wednesday

これまでハーフチョークしかなかった犬用の首輪にオールレザーのカラーを追加しました。

 

スタンピングという技法を使って革に模様付けを行っています。

適度に湿らせたタンニンなめしの革の可塑性(変形したあと元に戻らない)を利用し、小さな刻印の柄を組み合わせてただひたすら同じ作業を繰り返していきます。

単純な作業でも、力加減、刻印の傾け方などちょっとしたことが出来上がりに大きく影響します。

手間と時間はもちろん必要ですが、プリントとは異なり革の表面の立体感が華やかさと高級感を生み出してくれます。

 

形は、ちょっと紳士的な蝶ネクタイをアクセントにしたタイプと幅広のベースにスタンピングとスタッズを組み合わせた2種類のタイプがあります。

スタンピングとスタッズの組み合わせも40~50年代のベルトなどに見られるものですが、経年変化するとどちらも何ともいえない味を出します。

 

もちろんどちらもカスタムなど可能です。商品の詳細は、STOREページよりご確認ください。

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